IG証券CFD取引評判レビュー。6つのメリットと2つのデメリットでIG証券CFD取引を評価

IG証券CFD取引の基本情報

IG証券を運営するIG証券株式会社は、イギリスに拠点を置くIG GROUP HOLDINGS PLCの日本法人であり、ロンドン証券取引所に上場し、FTSE250種総合株価指数の構成銘柄にも採用されているイギリスの大企業グループです。

IG証券のCFD取引の特徴は「世界No.1のCFD企業グループ」「取引銘柄数が圧倒的に多い」「株式CFD12,000銘柄」「株価指数・商品・債権でも、100銘柄超」「高い約定力」「狭いスプレッド」「条件によっては口座維持管理手数料が発生」「日本人向けのサイトでないため、情報が探しにくい」などが挙げられます。

世界でNo.1のCFD企業グループと謳っているぐらいですから、圧倒的な取引銘柄数と高い約定力を誇るCFD業者です。IG証券の口座を持っていれば、取引できないCFD商品はほとんどありません。

一方で、デメリットは、海外の証券会社の日本法人(外資系CFD業者)ですので、ウェブサイトが使いにくい、情報がどこにあるかわからない、条件によっては口座維持管理手数料が発生するなど、日本人投資家になじめないサービス設計も、色濃く残っています。

多くの銘柄に対してCFD取引をしたい経験のある投資家におすすめできる証券会社となっています。

メリット
  • 世界No.1のCFD企業グループ
  • 取引銘柄数が圧倒的に多い
  • 株式CFD12,000銘柄
  • 株価指数・商品・債権でも、100銘柄超
  • 高い約定力
  • 狭いスプレッド
デメリット
  • 条件によっては口座維持管理手数料が発生
  • 日本人向けのサイトでないため、情報が探しにくい
CFD取引証券会社レビュー評価
実績・評判
(4.5)
スプレッド・手数料
(4.5)
取扱銘柄の種類
(3.5)
トレードツール
(4.0)
情報コンテンツ
(3.5)
総合評価
(4.0)

取引銘柄

  • 取引銘柄:株価指数CFD:46種類 商品CFD:14種類 株式CFD::16,000種類
  • 銘柄数:16,000種類以上
  • レバレッジ:株価指数CFD:10倍 商品CFD:20倍 株式CFD:5倍

口座

  • 口座維持費:条件付き無料(条件未達で有料)
  • 取引手数料:基本無料(一部有料:株式・ETF)
  • スプレッド:狭い 日経225:7 米国30:4.8 原油:0.028 金:0.5
  • ロスカット(強制決裁):証拠金維持率が50%以下
  • 追加証拠金(追証):証拠金維持率が100%以下(マージンコール)

取引

  • 取引時間:銘柄による
  • 取引ツール:プラウザ型ツール スマホアプリ(iPhone・Android)

IG証券CFD取引の評判

IG証券CFD取引の良い評判

IG証券CFD取引の良い評判まとめ

  • 取引銘柄が圧倒的に多い
  • VIXのショートでトレードできる
  • TQQQがトレードできる
  • 最低取引単価が安い
  • 取引手数料が安い

IG証券CFD取引の悪い評判

IG証券CFD取引の悪い評判まとめ

  • 口座維持管理手数料が発生する
  • 米国株CFDの半分が「売り」禁止
  • CFDのスプレッドが広い

IG証券CFD取引のメリット

IG証券CFD取引のデメリット

IG証券CFD取引口座開設の手順

IG証券CFD取引のよくある質問