はじめよう、省エネ×創エネ×蓄エネ! スマートライフジャパン推進フォーラム

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ここからはじめよう!

スマートライフをはじめるためには、下記の省エネ、創エネ、蓄エネ、エネマネの各項目で、可能なものから順に試して実現することで、スマートライフに近づくことができます。

省エネ家電の購入が一番の省エネです

長年使ってきた家電には愛着があってなかなか捨てられないものです。しかし家電の省エネ化は毎年進んでいて、たとえば電球形LEDランプやLEDシーリングライトに交換するだけで省エネになります。「しんきゅうさん」というサイトで調べると、購入しようとしている家電と、現在使用している家電との省エネの差を年額で計算ができます。また機器に貼られた「統一省エネラベル」を確認することで、どれだけ省エネなのかを確認して購入ができます。年間の電気代から見て購入した方がお得な省エネ家電は、購入して置き換えることをご検討ください。

電気代の月額を太陽光発電で削減できます

自宅に太陽光発電を付けたらどのくらい発電できるのでしょう。資源エネルギー庁のサイトで用意されている「発電量シミュレーター」を使うと、自宅の発電量を概算できます。また「再生エネルギーの固定価格買取制度」によって、年度毎に電力会社が一定年固定金額で買い取るので、売電によって電気代の月額を大きく下げることができます。ただし設置場所によっては日陰であったり、また屋根が設置重量に耐えられないなど、必ずしもどんな家屋でも設置できるわけではありません。購入には長期的な視点での検討が必要です。発電量シミュレーターで創エネが電気料金も含めて家計にプラスになりそうでしたら、太陽光発電の導入をご検討ください。

蓄エネは「もしも」の時の大きな安心です

3.11の震災以降、計画停電を経験した人も多いでしょう。家庭用蓄電池やエコキュートがあると、停電時に電源や給湯を確保できます。また割安な夜間電力を使用して深夜に蓄電し、昼間電力がピーク時に蓄えた電気を使用することで、ピークカットができます。これと電力会社の料金プランを最適に選択することで、電気代の節約と平準化もできます。また防災やBCP対策としてのバックアップ電源としても使用できるので、備えあれば憂いなしです。太陽光発電と組み合わせて、ピークカットと非常時対応をお考えの方は、蓄電池の導入もご検討ください。(参考:リチウムイオン蓄電池まるわかりBOOK)

エネマネでエネルギーを自給自足しましょう

エネルギーは目に見えません。できればエネルギー消費の状況確認は自動化したいものです。日々の省エネ状況を見える化するのがエネマネです。家庭用のエネマネをHEMSと言いますが、HEMSを使うと家庭内のエネルギーの流れを見える化し、各機器を自動で最適な状態にコントロールできます。またスマートフォンやタブレットなどからも使用状況を確認できます。エネマネを行うことによって節電意識が高まり、一般的には平均でも10%の省エネが期待できます。エネルギーの自給自足を実現するには、HEMSを使ったスマートなライフスタイルを追及することが欠かせません。

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